講習会参加報告10_第5回久留米スポーツ肩肘研究会_村上|大野城市の整形外科

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講習会参加報告10_第5回久留米スポーツ肩肘研究会_村上

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2017.11.27

理学療法士の村上です。11月25日(土)に久留米大学医療センターで開催された『第5回久留米スポーツ肩肘研究会』に参加してきました。今回は、現在『プロ野球選手の駆け込み寺』となっていると言っても過言ではない、横浜南共済病院スポーツ整形外科部長の山崎哲也先生と、その山崎先生のもとで共に働かれている、理学療法士の木元貴之先生の講演を聞いてきました。まずは木元先生が「投球障害患者に対する理学療法」というテーマで、その後、山崎先生が「投球障害肩の診断と治療」というテーマでお話をしてくださいました。

私自身もこれまでレベルの高い野球選手を含め、多くの野球選手のリハビリを行ってきましたし、勉強もしてきたつもりでしたが、また多くの事を学ぶことができました。本当に内容の濃い研究会でした。現在、投球障害肩で手術になるのは5~10%くらいと言われています。また、プロ野球選手の中には肩関節の中に何らかの故障部分を持ったうえで、活躍されている選手が多くいます。それでも、お医者さんの適切な診断&治療と、理学療法士の適切なリハビリがあれば、ほとんどの『いわゆる野球肩』は治る(症状が消える)んです。当院も、理事長・院長とともに、理学療法士も日々勉強しており、適切な医療を提供できると思っています。野球をしていて、痛みやパフォーマンス低下で苦しんでいるそこの野球選手!是非、来院してみてください!

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