スポクラTVとコラボ_怪我をしないための知識-肩関節編-|大野城市の整形外科

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スポクラTVとコラボ_怪我をしないための知識-肩関節編-

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2021.06.18

理学療法士の戸高です。

今日は【怪我しないための知識〜肩関節編〜】についてお話します。

文章を読むのが苦手な方はぜひ動画で解説しているのでぜひ、僕のYouTubeチャンネルをご覧ください。チャンネル登録もお願いします🙇‍

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https://www.youtube.com/watch?v=SnId_7NarAM

【スポクラTV】理学療法士の資格を持つトレーナーによるスポーツに関する情報発信

みなさん!肩関節はどこのことをいうかご存知ですか?

多くの方が画像にある場所を指すかと思います。

しかしですね、それだけではないです…

 

正確には肩関節複合体というふうに言われるのですが、肩関節はいくつかの関節から構成されています。

【肩甲上腕関節、第二肩関節、肩甲胸郭関節、胸鎖関節、肩鎖関節】

これらが肩関節複合体になります。

この名前とかは全然覚えなくていいです。

では機能的な部分を見ていきます。

腕を上げるときに必要な仕事量を100としましょう。

正常であれば、肩甲上腕関節40、肩甲胸郭関節20、肩鎖関節10、胸鎖関節10、その他が20でそれぞれが動いてきます。

しかし、もし肩甲胸郭関節、いわゆる肩甲骨の動きが5しか起こらないとき(肩甲骨の動きが悪い時)どうなると思いますか?

そうです。ほかの関節ががんばります。

肩甲上腕関節50、肩鎖関節15と通常より頑張ってしまいます。

これが、いわゆるストレスが掛かっている状態です!!

この状態でピッチングなどの投げる動作を繰り返すとけがしやすいのが想像できるかと思います。

したがって肩甲上腕関節だけの動きでなく鎖骨の動き肩甲骨の動きも大事ということを知っておいてください。

 

この知識は野球などのオーバーハンドスポーツをしている選手以外にも肩こりや肩関節周囲炎などの患者さんにも知っておいてほしいことになります。

本日は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

肩の痛みでお困りの方がいれば当院のリハビリを是非ご活用ください!

 

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