スポーツ障害|大野城市の整形外科

大野城市の整形外科なら金澤整形外科

お電話でのお問い合わせは

0925727288

診療時間

休診日木曜午後/土曜午後/日曜/祝日

スポーツ傷害

スポーツ傷害について

スポーツ傷害について

当院では、一般の整形外科的な知識に加えて、様々なスポーツ種目についての運動内容などを理解した上で、早期の復帰を目指して総合的な治療を行います。

スポーツで負ったケガの治療は、経験豊富なスポーツ整形外科の専門医にお任せください。スポーツ医学の知識と経験をもとに治療から予防まで、細かく指導を行っていきます。
ケガからの早期復帰、その後の予防に重点を置き、重症度、年齢、性別、種目、役割などといった複雑な要素を十分に考慮しながら診療にあたります。
スポーツや部活動でケガをした際は、できるだけ早くご相談ください。

スポーツ外傷とスポーツ障害について

スポーツ外傷とスポーツ障害について

スポーツ外傷とは、運動中に大きな力が加わったことで起こる怪我のことです。骨折、肉離れ、捻挫などが該当します。

スポーツ障害とは、繰り返す動作の反復により、身体の部位が酷使されることで起こる痛みのことです。アスリートを目指すのであれば、最初のうちに理論的な原因解明を行い、しっかりとした診断とケアを行うことが大切です。
できるだけ早く改善するように心がけましょう。

投球障害について

投球障害とは、いわゆるボールを投げる動作で発生する肩・肘・手の障害のことを指します。野球のピッチャーをはじめとする球技スポーツの現場では「いかに速く、且つ正確に投げれるか」という目的のために、投球動作は上肢の運動だけではなく、体幹や下肢と協調した、全身のダイナミックな運動により行われます。

投球障害の原因としては様々な要因が関与しているとされていますが、対策としてこれらの諸要因を熟知して障害を予防し、もし発症した場合には速やかに対応できる体制を作り上げることが肝要とされています。
当院では単に障害が起こっている部分を診断・治療するだけではなく、投球動作を全身運動の協調動作として捉えたリハビリテーションプランを立てています。また、早い段階で障害が発生するのを予防する検診や、なるだけ早くスポーツ復帰できるよう、個人にあった最善の治療プランを立てています。特に成長期における肩や肘の障害はその後のスポーツ活動に大きな影響を与えてしまいますので、軽い痛みだからと軽視せずに早めに受診して頂くことが重要です。

スポーツによる主なケガ

  • ・骨折
  • ・脱臼
  • ・肉離れ
  • ・突き指によるMallet finger
  • ・打撲によるCompartment syndrome
  • ・捻挫(足関節の前距腓靭帯など)
  • ・膝靭帯損傷(前十字靭帯/後十字靭帯損傷)
  • ・膝半月板損傷
  • ・アキレス腱断裂

スポーツのケガにおける対処法

安静にする(Rest)

身体を動かした時に痛みを感じるようであれば、スポーツ活動を制限する事も必要です。
 
 

アイシング (Ice)

練習後にアイスバッグや氷で患部をアイシングし、血行を良くすることが大切です。患部を15~20分冷却します。アンダーラップ等で皮膚に直接触れないようにしましょう。

圧迫(Compression)

出血や腫れを防ぐために患部を弾性包帯やテーピングで固定するようにしましょう。
 
 

挙上(Elevation)

患部を心臓の位置よりも高く挙上して、出血や腫脹の増悪を防ぐようにしましょう。
 

テーピング・サポーター

怪我の再発や予防としてテーピングやサポーターで患部を保護することは大切です。テーピングとサポーターはスポーツによって固定する位置が異なるため、医師やトレーナーとよく相談してください。

スポーツ復帰に向けての運動器リハビリテーション

筋力トレーニング

ケガをしたところは休ませたまま、それ以外の筋力のトレーニングを、バリエーションを変えながら行うことで筋力の衰えを多少抑えられ、早期回復にもつながります。

ストレッチ

身体を柔軟にしてくれるストレッチは、時期を見ながら症状に応じて行うことで、予防や治療に非常に効果的です
 

これ以外にも当院では、患者様個人それぞれのスポーツ復帰にあわせたリハビリテーションプランを立てています。
患者様自身が明確なスポーツ復帰へのプランを持つことも重要な要素と考えていますので、リハビリテーションのことでわからないことがあれば、どんどん聞いて頂ければと思います。

ページトップへ